変形地でも開放感を実現した、こだわりの家
T様邸が建つのは、細長い台形の土地。変形地なので土地にかかる費用を抑えることができると考え、購入に至ったとのこと。土地の形に沿って建物をプランニングすることで敷地を無駄なく有効活用し、細長い土地に立っているとは思えないほど開放的な空間を実現しました。

T生活の中心であるLDKは、日当たりの良い2階に配置。南面に設けた大きな窓や、ルーフバルコニーへと続く階段の吹き抜け上部の窓からたっぷりと光を取り込む設計となっており、室内は驚くほど明るいんです。LDKには無垢の床、板張り(当社オリジナルで作製)の天井、珪藻土の壁を採用しており、自然素材ならではの温かみと質感を楽しむことができます。

珪藻土の壁は、調湿作用があるため、空気もカラッとしていて、料理の匂いなども気になりません。また、天井には断熱性や防音性に優れたセルロースファイバーを使用しており、夏も冬も快適に過ごせます。「この家で5回ほど夏と冬を過ごしていますが、本当に快適です!」と笑顔で語ってくれました。

奥様はご自宅でまつ毛サロンを営んでいるため、1階には奥様のお仕事用来客部屋を設け、玄関も大きめに確保しました。広く確保した玄関スペースを有効活用し、旦那さんの趣味であるサーフィンのボードを収納するラックや、家族で使用するシューズボックス(オリジナルで作製したもの)を設置し、こだわりをかたちにしました。
玄関にも当社オリジナルの板張り壁を広範囲であしらい、自然素材の心地よさを玄関から感じられる、オリジナリティの溢れた空間がお出迎えしてくれます。










